毎日続けられるように、入力はシンプルに。それでも受診や振り返りに役立つ情報が、しっかり残ります。
1日を午前・午後に分け、頭痛の強さを「なし/軽い/中/強い」で記録。頭痛ダイアリーの考え方をベースにしています。
頭痛のあった日が色でわかる月表示。マスの上=午前・下=午後の強さが、ぱっと見て把握できます。
使った薬とその効き目、前兆の有無、その日のメモ(天気・睡眠・誘因など)まで一緒に残せます。
1か月分を頭痛ダイアリー形式で印刷・PDF保存。診察のときに医師へ見せやすい形にまとまります。
ボタンひとつで表示言語を切り替え。記録画面も、印刷する一覧表もまるごと切り替わります。
記録はお使いの端末に保存。アカウント登録は不要で、気が散らないシンプルな画面で続けられます。
記録はクラウドに送らず、お使いの端末の中だけに保存されます。だから安心。さらに、必要なときはファイルに保存して、いつでも控えておけます。
すべての記録を1つのファイルとして保存。大切な記録を、安全な場所に控えておけます。
新しい端末では、保存したファイルを読み込むだけ。これまでの記録をまるごと移行できます。
クラウド連携やアカウント登録は不要です。データを外部に預けないので、プライバシー面でも安心して長くお使いいただけます。
頭痛は「いつ・どのくらい・何をしたか」を残すことで、起こりやすい時間帯や誘因が少しずつ見えてきます。 とくに薬を使った日数を把握することは大切です。痛み止めの使用が続くと、かえって頭痛が起こりやすくなる「薬の使いすぎによる頭痛」につながることがあるためです。 日々の記録は、受診時に症状を正確に伝える助けにもなります。気負わず、まずは今日の一日からはじめてみてください。
午前・午後の強さをタップ。必要なら薬やメモ、前兆も追加します。入力は数十秒で完了します。
月カレンダーと「頭痛日数・服薬日数」の集計で、自分の頭痛の傾向を確認できます。
1か月分をPDFにして、受診時に持参。医師との会話がスムーズになります。